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コンフィチュール

20120821

河内晩柑

コンフィチュール作りにはまっています。
コンフィチュールなんて、格好つけてフランス語で呼んでみたりしていますが、ジャムのことです。

お家で作るジャムというと、「ちょっと味がいまいちな果物があったらジャムにしてしまおう」という習慣が昔から我が家にあったので、そのまま食べて美味しい果物をジャムにするのはもったいないイメージがありました。
それが、販売するためのジャムを作ることになって、そうなると出来る限り美味しい仕上がりを求めて、そのまま食べても美味しい、今が一番美味しい状態の果物を使って作ったら想像以上に美味しく仕上がって、それ以来ジャム作りにはまっています。
単純に考えると。。。材料はほとんど果物と砂糖だけのようなものだから、美味しい果物を使わないと美味しくできるわけがないですよね。

生のフルーツのようにジューシーでみずみずしくて、爽やかなジャム。フルーツの美味しさをぎゅーーーっと凝縮したようなジャム。フルーツをそのまま食べるより美味しいんじゃないか?と思えるジャム。
そんなジャムを目指して作っています。
それがとっても楽しくて、次々挑戦したくなります。

上の写真のジャムは河内晩柑のコンフィチュール。
河内というと、私の地元、大阪の河内?と思ってしまいましたが、熊本の河内町で作られたものです。
和製グレープフルーツとも言われていて、グレープフルーツのようにとってもジューシーで、みずみずしくて美味しい。グレープフルーツからきつい酸味や癖を取り除いた感じ。でも風味があって爽やか。
食べた瞬間、「これをジャムにしたら美味しいかも」と感じてジャムにしてみました。
いつものGood Newsさんで販売いただいています。

こちらはある日の朝ごはん。
春に作って販売していただいた「金柑と甘夏のコンフィチュール」。
1瓶残していたので朝食に。
薄くスライスしたカンパーニューをトーストしてバターを塗ってコンフィチュールをたっぷり、がおすすめです。

コンフィチュール

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